マカロニアンの新色スニーカー到着

2009年 11月 21日 at 08:45 | In Style | Leave a Comment
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マカロニアンの2足目到着
 
 

 
 
このあいだ買ったマカロニアンが、自分的にかなり気に入ってしまい、2足目購入
 
今回のは、最近出たばかりの新色もの
 











 
 

 
「2215VL」の、ネイビーにホワイトとカーキのラインのモデル
 
 
 

 
 

 
 

 
 
ダークブラウンのやつもよさげだったけど
ここはやっぱりスポーティーな渋さで、ネイビーに
2215は、基本的にカジュアル・ラインのモデルですもんね
 
 
マカロニアンって、すごく足にしっくりと馴染むんですよ
履いてみてわかったことだけど
それでいて、質感がよく、デザインも上品にシンプルで、素敵なカラバリが揃っているとなれば、当然リピーターになっちゃう(笑)
 
個人的には
いいなー、と思ったら履かないものでも集めてしまうタイプじゃなくて、靴は実用してナンボというタイプ
なので、できるだけ合わせやすく、常用できるものを選ぶし、ガンガン履くんですけど
このマカロニアンは、プライス以外はスゴク気に入りました
プライスで言えば、アドミラルが最高なんですけど(笑)
マカロニアンを履いちゃうと、絶対こっちのほうがよくなってしまう
アドミラルは捨て履き扱いになってしまう、安いので(笑)
 
ガンガン履くとはいっても、大切に履くようにしてるし、ちゃんとローテションして履いてます
履いてない時は、シューキーパーも当たり前
なにより履いてみてわかるのは、マカロニアンは非常に傷みやすいです
履き口とかが、すぐにボロボロになる感じ
だけど、そういうところがまたスゴク愛着を感じてしまう要因になっているんですよね
大切にして履こう、って意識してしまう
これって、アップル製品がピカピカなのと同じで、わざと狙ってそうしてるのかもしれない
どちらにしろ
マカロニアン、超オススメです

オリンパスE-P2発表で見えてくるもの

2009年 11月 7日 at 18:24 | In Digital Gadget, camera E-P1 | Leave a Comment
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「E-P1用の外付けEVFが出るのではないか?」という予想(期待)が見事にハズれた
で、今回は、この海外でのE-P2発表について考えてみた
 
 
EP2_08
 
 
EP2_03
 
 
まず
パナのG1、GH1を除くレンジファインダー・タイプのマイクロフォーサーズ機のラインナップを見てみる
すると
手ブレ補正有り、フラッシュ無し、外付けEVF無しのE-P1
手ブレ補正無し、フラッシュ有り、外付けEVF有りのGF1
手ブレ補正有り、フラッシュ無し、外付けEVF有りのE-P2
と、各3機種とも、見事に被っていないことがわかる
しかも、E-P2はEVFを付けるとフラッシュが付けれない
E-P1には外付けのフラッシュを付けることができるが
手ブレ補正有り、フラッシュ有り、外付けEVF無しと
これまた面白いことに、すべてが被らないようになっている

つまり
パナとオリンパスで、交互に被ることのない欠けたモデルを計算的に発表していることがわかる
ようするに、最初から、次にオリンパスが出すのは「手ブレ補正有り、フラッシュ無し、外付けEVF有り」の機種ですよ、というのが、すでに決まっていたんではないのか、ということ

じゃあ、オリンパスが「手ブレ補正有り、フラッシュ無し、外付けEVF有り」のモデルを次に出す番だったとして
出だし好調のE-P1と、ネクスト・モデルの立ち位置をどうとるのか、ということに当然なったと思う
なにしろ、E-P1も売らなきゃならない
そこで「E-P1と競合しない(食い合わない)こと」が求められる
そのためには、E-P1の後継機種ではなく、明確に棲み分けの出来る兄弟モデルであるほうがよい
だからこそ、ネーミングをE-P1xとはしなかった
なぜなら、E-P1の改良版に思われてしまうからで
E-P1の進化版、改良版となる後継モデルと思われてしまうと、当然E-P1が売れなくなる
つまり
今回の「微妙な」E-P2は、「微妙」であるがゆえに、結果として成功しているということになる
E-P2は「微妙な立ち位置の機種」でなければならなかったというわけです

で、以前ブログで予想した
「E-P1用の外付けEVFが出る」という予想は見事にハズれたけれど
「新製品投入サイクルとしては早過ぎるので(E-P1の後継機種としての)E-P2(EVF搭載)の可能性は、まずない」という予想はハズれていなかった
E-P2発表の真意を的確に言うなら
「E-P2はE-P1の後継モデルではなく、隙間を埋めるためのモデルである」ということです
で、隙間を埋めるためのモデルが出る、という予想が出てこなかったのは、オリンパスだけを見て考えていたのが原因であり
マイクロフォーサーズ機を考える時は、マイクロフォーサーズという規格そのものを正しく理解する必要があり、ということはオリンパスとパナソニックを並行に考えなきゃいけないということですよね(反省)

で、次は
いちE-P1ユーザーとして本音を言いたいと思います

ズバリ!
外付けEVF対応は羨ましいです
だって、日差しが強い時に背面液晶が使い物にならないのは、使っていてよーくわかっているので
(だけど、買い替えるほどではないと思っている)
ただ、本体のカラーは、ブラックよりシルバーのほうがカッコイイと思う
厳密に言えば、シルバーに革張りが最強だと思う(笑)
あと
「新しい2つのアート・フィルターの追加」、「AFの改善」なんかは、後々ファームウェアのアップデートで追加来そうな気がするけれど、仮に来なかったとして、「オリンパス・マスター2」のほうのアップデートでアート・フィルターの追加は確実に来ると思うので、間接的にでも使用出来るようになることだけは間違いないでしょうね
期待して待ってます
だって、ティルトシフト効果のやつはスゴク面白そうだもん
(ますますiPhone的になってきた)
 
 
diorama1
 
 
あと、個人的に一番興味あるのはレンズだったりします(^^
新しく出る9-18がスゴク楽しみ
 
 
m.zuiko_lenses
 
 
パナの7-14なんかと比べて、かなりコンパクトそうだし、リーズナブルなら欲しいかも
 
しばらくのあいだ、E-P1を使ってみて思うのは
やっぱりボディよりもレンズのほうに興味がいくってことですかねー
今の自分なら、E-P1をE-P2に買い替えることは考えない
むしろ、E-P2に買い替えるくらいなら、E-P1はそのまま継続所有しつつ、GH1を買い足すほうがいいと考える
E-P1とGH1を使い分けしつつ、レンズは共有
これが自分的にはベストかな

 

マカロニアンのスニーカーを履く

2009年 10月 26日 at 14:02 | In Style | Leave a Comment
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アドミラルに続く、スニーカー第2弾
今回はマカロニアン!
(第1弾のアドミラル編はコチラ) 
 
m1
 
  
人生初マカロニアンになります
 
では
撮りたてショットを
 





↓ 
 
 
 
 
 
 
m2
 
 
選んだのは、ラインがブラックとレッドのやつ(2039)
ブルーとグリーンのバーションのやつ(2215)↓もカッコイイけど、ちょっとスポーティー過ぎるので今回はパス

 
 
2215wredblu_2
 
 
2215wgrnred_2
  
 
オール・ホワイトのやつ、もしくは今回選んだホワイトをベースにしたブラック&レッドが、一番オールマイティに合わせやすくて上品にキマるだろうということで
ただ、売れてるのはグレー&ブラックみたいだけどね↓
 
 
2215wgryblk_2
 
 
このタイプのやつ↑(2215)は、アッパーとソールの繋ぎ目にカラーのラインが入るので、どうしても「運動靴=スポーティー」のイメージが抜けない
その点、今回買った2039は、トリミング・カラーが入ってなくてスマートでスタイリッシュ
レッドもブラックと組み合わせるから、嫌みが無く、上品なアクセントになってる
 
 
m3
 
 
m4
 
 
ルーマニア産のスニーカー、って言われても、ちょっと見当がつかないけど、とりあえず普通のスニーカーでした(笑)
ルーマニアと言われて、パッと思い浮かんでくるのが、ドラキュラという発想力の貧弱さはおいといて(笑)
ただねー、質感はスゴク良いです
理由は、素材と手触り感
光沢のあるホワイト・レザーと、ラインとヒール部のスウェードが、上質さを演出してる
素材は上質なんだけど、ゴワゴワしたハンドメイク感があり、スニーカーを手に取った時に感じる靴の柔らかさとか
これらが、とても大切に作られているような気にさせるのは確かです

一応このメーカーは「職人が手作業で作っている」ということを売りにしてるみたいだけど、手作業って言っても、ピンからキリまであるから、この場合の「職人が手作業で作っている」というのは、このスニーカー独特の「大切に作られているような質感」をアピールするための表現だと解釈するのが正しいでしょうね
 
 
 
で、肝心なサイズについてですが
 
091025-0044
 
 
こんな感じになるみたい
ただし、ショップによってはサイズ表記に若干ズレがある
これは靴に限ったことじゃなくて、服でも当たり前にあることなのですけど、同じ服でも、そのショップ独自の採寸方法というものがあって、そういうのが、着丈や袖丈のズレを生むんですよね
そこにアメリカものだとか、イギリスものだとか、国によるサイズ感の違いが入ってくるから、余計ややこしくなる
 
とりあえず
何件かのショップを見た限りでは、上記のサイズ表が一番一般的だったということと、履いてみた感じも合っているんではないかなーと思います

たとえば
25の人は、この表記では39も40も当てはまるわけですが
40を選んだほうがいいんじゃないかと思います
ハーフサイズ大きめのサイズを選ぶほうがいいのかな、と思いました
24.5なら39を選ぶ、というふうに
僕自身、試しでそうやって選んでみましたが、今日一日履いてみて、しっくりきてますから問題ないと思います

 
履き心地、歩き心地についていうと
良くも悪くもアドミラルといっしょという感じです
アドミラルの場合は、だんだんスリッパを履いて歩いているのに近い感触になっていくんですよね、ソールが薄いから(笑)
で、このマカロニアンも、その点が共通してます
つまり、逆シークレット・ブーツ的な履物でもあるってことです
ソールが1、2センチあるスニーカーを履くと、身長が少し高くなったような感じがするけど、その逆で、アドミラルやマカロニアンは、身長が低くなったような感じがしちゃう(笑)
この靴作りの違いって、おそらく考え方の違いなんでしょうね
クルマでも、日本車とドイツ車の考え方って全然違いますから
乗ってみなきゃわからないし、履いてみなきゃわからない、と
 

あと、マカロニアンの特徴は
インソール(中敷き)が接着されていなくて、着脱式になってます
 
 
m5
 
 
で、このインソールがボロボロになりやすいというウワサなので
ボロボロになったら交換できますよ、ということなんでしょうね
 
耐久性に関しては、評価がかなり低いみたいで、ローテションして履かないとダメ、と巷で言われていますが
そもそも、スニーカー自体、消耗品ですから
で、耐久性が良くても悪くても、靴というのはローテションして履くべきものです
ちなみにアドミラルのハンプシャーのほうは、汚れに強いという印象です
多少、やれてきた感じも、スゴクよい味になってくるスニーカーです
さすが、「履き潰す」をコンセプトにしているだけある、という感じ

  
そんなわけで、このマカロニアンですが
とにかく、1日履いてみた感想としては
まず、足に馴染む!
っていうか、馴染んでもらわないと困るんだけど(笑)
そして、何と言ってもカッコイイ!
シルエットがスマートで、トリコロールと言われているように、3色でシンプルにまとめてあるデザインも良し、素材感も良し
この2039だったら
カジュアルもいけるし、大人っぽくも、もっていける、っていうのも気に入ってます
すでに、いろいろヴァリエーションを集めたくなってます(笑)
コストはアドミラルの倍するけどね(^^;

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