モバイルブースターKBC-E1SでのiPhone充電を検証する

2008年 7月 31日 at 23:59 | In iPhone | Leave a Comment

モバイルブースターKBC-E1Sを使用しての、アイフォン充電を、昨日に引き続き検証してみました
まずはバッテリー残10%までアイフォンを酷使
それからKBC-E1Sによる充電を開始

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アイフォンロック状態で、モバブーと接続
それからモバブーのDC OUTボタンを長押ししたのが上の写真です
アイフォンの画面右上の充電アイコンが充電状態になったので、そのままE1S仕様出力時間どおり70分間放置
で、約70分後が下の写真

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結果
充電不可能でした
もう一度、放置せずに試してみましたが
一旦、充電アイコンが充電状態を示すものの、しばらくすると普通のバッテリー警告状態に戻ります
というわけで検証結果としては、巷のウワサは正しく、バッテリーの残が赤色警告の状態からでは、KBC-E1Sでは充電できません
ただし、緑色の状態からなら充電は可能です

【このことから推測できること】

アイフォンの充電方法には二つあり
ひとつは
USB電源アダプタを使って、AC電源から充電する方法
もうひとつは
パソコンのUSB端子などから充電する方法ですが
前者の場合、USB電源アダプタの出力は5V、1.0A
後者の場合、USB端子からの出力は
USBの供給電力がUSBの規格により、5V±5%、500mAとなっているため、5V、500mA
で、パソコンのUSB端子(5V、500mA)からの充電では、バッテリー残が赤色状態からでも普通におこなえることから
同じく5V、500mA出力のモバイルブースターKBC-E1Sでも充電できるはずなのですが、アイフォンの充電制御回路が、緑色状態時に比べ、赤色警告時にはシビアに設定されていることが考えられるということと
それプラス、ニッケル電池使用であるE1Sの出力自体も、若干公称値よりも電圧などが安定しておらず、さらに微量に低下してしまっているとも考えられ、そのことにより、アイフォン側で充電をストップさせられてしまっているのではないかと考えられます
(あくまでも推測する仮説です)

あと追加ですが
これは、モバイルブースターのトリセツにも記載ありますが
モバイルブースターを充電しながらの、モバイルブースターでの機器充電はできません

さらに今後
アイフォンのバッテリー充電についての検証をしたいと思います

iPhoneとモバイルブースターKBC-E1Sとの相性

2008年 7月 30日 at 23:59 | In iPhone | Leave a Comment

アイフォンを
バッテリーを気にすることなくガシガシ使うための方法を検証
検証するのはエネループ・モバイルブースターのKBC-E1S
ではさっそく充電開始

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問題なく充電オッケー

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巷のウワサでは
バッテリーが十分に残っている状態からの充電はできるけど、電池が無くなりかけの状態からは充電できない、と言われていたり
それが、KBC-L2S、KBC-L3Sでは問題ない、と言われていて、これらについても引き続き今後、検証したいと思います

ちなみに
KBC-E1S
KBC-L2S
KBC-L3S
の比較ですが

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出力に関しては
供給電力は基本的にすべて同じで
違うのは出力時間だけ
供給電力はすべて定格5V、500mA
E1Sのほうは、エネループの1.2Vの単三ニッケル電池(HR-3UTG)を2本しか使ってないため、直列にしても2.4Vにしかなりませんが、昇圧回路で5V、500mAにしているので、条件的にはほかと同じ
で、上記の写真比較表で気になるのが
E1SとL3Sが、USB充電しかできない、ということですが、USB電源アダプタを使えばACからの充電もできちゃいます

そこで
アイフォン3Gに付属している、あのちっこい可愛らしいキューブ状のUSB電源アダプタが使えないものか、と気になる方、非常に多いかと思いますが、こちらも検証しました

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(E1Sはスライドさせて電池を交換します)
アップル純正のUSB電源アダプタは
入力が100-240V、50/60Hz、1.0Aで
出力が5V、1.0Aであるのに対し
エネループのモバイルブースターKBC-E1Sの入力が、最大定格入力5V、500mA
普通に考えると、入ってくる電流量が倍になってしまい、500mA多いとなるわけですが、5V=0.5A×10Ωで、10オーム相当の抵抗により500mAしか流れないので問題ないと思われ

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問題なく充電完了
異常な発熱もまったくなし
しかもこの、アップルとエネループの組み合わせ
スリムなデザインに、ホワイトで統一で抜群にスタイリッシュなところも◯
(当たり前ですがメーカー保証ありません、ただし、メーカー保証と、使用可能かどうかは別です)

つづきは付け足しで、また続けて書きます

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