アイフォンの楽しみ方
2008年 8月 8日 at 23:59 | In iPhone | 2 CommentsTags: エアジャケット, iPhone
ようやく到着
そうです
エアジャケです
パワサポのエアジャケがようやく到着しました(#^^#
ではではさっそく
まず
パッケージがすごくイイです
このあたり、アップル純正品と並列でも違和感ないように考えられててスバラシイです
(エアジャケを買うときは、パワサポから直接買うと、純正充電用USBケーブルのドックコネクタ用キャップがおまけで付いてきます)
で、中身は
シンプル・イズ・ベスト
で、装着前に
アイフォンにエアジャケを被せた際の密着が気になる人のために、スペーサー代わりになるクリアシールも入ってます
このへんの細かい配慮に好感
で、せっかくなので、これを使うことにしました
んー、いい感じ(^ー^
で、装着
おー!これ、スバラシイ作り込みです
キツ過ぎず、ユル過ぎずのジャストフィット
見た目も、距離によっては付けてるかどうかもわからないぐらい
逆に言うと、付けてるかどうかわからないので、付けていなくても「僕だって付けてるんだぞっ!」って言っちゃってもそれまで(笑)(って、それ裸の王様じゃん、しかもメリットぜんぜんねー)
とにかく、イイこれ!
使っているうちに、ジャケットカバーがハズれて、アイフォンが落ちちゃうんじゃないか、って心配があったんだけど、その心配まったくなし!
パワーサポートGJ!
で、全部装着してみた
液晶カバーフィルムも
クリアタイプとアンチグレアの2枚付いてて、選べるようになってる
貼り付けてみた感じも、ジャストベリグー
これだと、多少ラフに扱っても平気だし
なにより、ジョナサン・アイブ率いるアップルデザイン・チームが生み出した美しさが、損なわれてしまうのを最小限に抑えられちゃうのがいい
ほかにもいっぱい、アイフォン用のジャケットがあるけれど、アイフォンの美しさに配慮したものがあまりない中で、これはアイフォン本体だけじゃなく、アイフォンの美しさも保護しているという意味で、現時点ではベストなジャケットじゃないかなーと
このエアジャケ
付けてるかどうかわかりませんよ、っていうメリットのほかに
また違った楽しみ方があるんですよねー
例えばこれ
エアジャケをペイントして、着せ替えを楽しむ
今日のデイリーカラーは、みたいな
これだと、本体をペイントする必要がない
エアジャケを何枚か持つだけ
飽きたら変えればいいし
こういう、ちょいワインレッドモデルって
スゴク人気でそう
すごくアダルトでオサレ
(カラバリはここでシミュレーションできます)
まだまだ、これだけじゃないですよー
ステッカー・チューンもあり
まるでクルマといっしょ(笑)
エアジャケなら遠慮なくイケル
で、もうひとつ
マジックペンとかで落書きスタイル
こういうの、高校生とかに人気でそう
プリクラシール貼って落書きとか
あと、恋人同士でいっしょに書き書きっていうのもナイスなロマンス
アイフォンをふたつ合わせるとハートになるとか(超ベタすぎる(笑))
まぁ、こんな感じで
いろいろ遊べます、アイフォン
アイフォン充電の謎に迫る
2008年 8月 3日 at 23:59 | In iPhone | Leave a Comment今回、アイフォンの充電に関して詳しいことがわかったので、マトメやります
まず最初に
「Battery Charging Revision」について詳しいことがわかったので書いておきます
これは、去年の2007年4月17日に定められたUSBの充電に関する規定なのですが
この規定によれば
USB端子からの供給電力は、必ずしも5V±5%、500mAではない、ということがわかりました
特に、その供給電流量に関しては「条件に応じて変動する」ということです
どういうことかと言いますと
供給を必要とするデバイス側(たとえばアイフォン)が供給する側(パソコン)から、高い電流を供給してもらえると検知した場合
500mA以上の電流を流してもらって充電を行うことが可能で
逆に、供給する側が500mA以上の電流を流せない条件の場合は
従来の規定どおり、2.5mA、100mA、500mAのいずれかで充電を行うというものです
そこで
アイフォン自体が必要とする電流量についてですが
前回のエントリーに書いたとおりで
アイフォンに付属の純正USB電源アダプタが5V、1.0Aになっていること
そして、一般的なUSBからの充電も可能であるということから
少なくともそれが、500mA~1.0Aの間であるということがわかります
つまりアイフォンは
供給する側(パソコン)に対して、可能であれば常に1.0Aの電流を要求している、ということになります
そして発見しました
アイフォンを充電中のケーブルにテスターを噛まして検証されている方
その方のテスト結果によれば
供給側からアイフォンへ、約800mA程度流しているという結果が出ており
アイフォンを使用時では、それが約880mAにまで上昇しているという結果が出ています
供給側がAC電源か、パソコンか、ハッキリと公開されていないため、必ずしも常にこの電流量というわけではないかもしれませんが
ではではなぜ?
同じ5V、500mAで
バッテリー残が緑色の状態時に充電できて
赤色警告の時には充電できないのか?
これは単純に
赤色警告の時には500mAを超える電流量を確実に必要としているためでしょうね
ということで
アイフォンの充電用予備バッテリーには
できれば出力が、5V、1.0Aにより近い、大容量かつコンパクトでオサレなやつを選んだほうがよいという結論になりました
(モバイルブースターKBC-L2Sだけが、赤色警告状態から充電可能であると言われているのは、大容量であるからではなく、出力系統がこのモデルだけ500mA×2系統あり、そのため片側出力オンリーの時には500mA以上の電流を供給できる仕様になっているからだと思われます)
そんなわけでKBC-E1Sは
従来通りエネループ充電用に使いたいと思います
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