祝QuadCamera復活
2009年 7月 31日 at 13:24 | In iPhone's Camera | Leave a CommentTags: キラーアプリ, iPhone, OS3.0, QuadCamera
ゴリラポッドとE-P1で遊んでみた
2009年 7月 28日 at 16:32 | In camera E-P1, iPhone's Camera | Leave a CommentTags: iPhone, オリンパス, Olympus, E-P1, ゴリラポッドSLR-ZOOM, SLIK, SBH-100, 自由雲台, 車載動画, OS3.0, QuadCamera
このあいだ買ったゴリラポッドSLR-ZOOMに
自由雲台を付けて
ようやくまともに使えるようになった


SLIKのSBH-100
コストパフォーマンスで、この組み合わせ

グイッとのけぞる

おらよっと(笑)

(iPhoneのQuadCameraもOS3.0対応復活、ウレシイ)
ゴリラポッドに、このSBH-100を取り付けると、トータル341gという軽量さ
で、SBH-100自体の耐重量が2Kgまで
ゴリラポッドSLR-ZOOMの耐重量が3kgまでだから、耐重量的にもバランスはよい
そもそも2kgでさえ十分オーバースペック
ただしカメラをセットすると
かなりノッポ(高重心)になり、設置バランスには気を配る必要が出てくる
でも、そんな余計な心配はいらない
そもそもゴリポに普通の三脚的な使い方を求めること自体がナンセンスだから
三脚的に使うのなら、三脚を素直に買え
ということで
ゴリポの使い方は、いろんなところに巻き付けるのが正しい(笑)
で、さっそく
試してみたのは
E-P1とゴリポの、お遊びコンビで車載動画
助手席のダッシュボード上に、ぐるぐるっと巻き付けての録画スタート
これがけっこう使える使える!!
ブレもなし(E-P1のI.S.1(手ぶれ補正)のおかげもあるかもしんないけど)
恐るべしゴリポの力!(って、どんな力やねん)
このあいだの花火大会の時は
なんにもわからずにPモードにして適当に録画していたけど、今度はちょっとお勉強して、Aモードにして、いろいろイジってみての録画
ノイズ低減設定がムービー撮影にちゃんと効くのかどうかわからないけど、明らかに前回ほどノイジーではない
ただひとつ、ひっかかるのは
E-P1での動画撮影が、1ファイル2GBという制限があり(1280×720のHDモードで最長7分27秒まで撮れる)
7分27秒後に録画が自動的にストップすること
2GBごとにデータが区切られるのはかまわないけど、メモリの残量ゼロまでは一応、録画モードに入りっぱなしって、出来ないのだろうか
データは途切れちゃっても、あとでくっつけちゃえばいいのだし
止まるたびに、また録画ボタン(シャッター)を押し直すという手間
これ、なんとかならないものだろうか?
ムービー録画まわしっぱなしが出来ないのは、けっこうイタイかもと実感(最初はそんなに重要なことだと思ってなかったけど)
ただ、それでもやっぱり
このE-P1で動画を撮れるっていうのは、凄まじい底力を秘めていることは感じる
パナの7-14mmが欲しい..
めちゃくちゃ欲しー!!
それでサーキット車載動画を撮ってみたいっ!!
あ.. でもサーキット専用車両、眠ったまんまなんですよね.. (^^;
眠りから覚めるまで、E-P1で遊んでるって手もある..
E-P1用の外付けEVFは出るのか?
2009年 7月 26日 at 09:09 | In camera E-P1 | Leave a CommentTags: オリンパス, Olympus, E-P1, EVF, GX200
4/3rumorsの管理者が、その後
「10月に出ることは間違いないと確信しているが、それがE-P1用のものなのかは自分もわからない」と言い出したため、醸し出した沢山の議論とともに、否定的意見と希望的意見に、まっぷたつに分かれている状態なわけですが、ここでもう一度検証してみようと思います
まず
「ホットシューEVFは技術的に可能なのか?」
これについては
dpreview.comのフォーラムの中で、その手のことにやたらと精通しているドナルドという人が、可能であることを詳細に説明しています
つまり、やろうと思えばできる方法があり、可能である
(ちなみにリコーGX200の外付けEVFは、ホットシューの下に専用の端子があるので、E-P1とは接続方法がまったく異なります)
つぎ
「オリンパス・サイドはどう考えていたのか?」
オリンパスイメージングSLR事業本部長、小川治男氏へのインタビューから抜粋
――電子ビューファインダー、ストロボを大胆に省きました。それぞれ、小型化のためには必要な措置だったのでしょうが、葛藤はありませんでしたか?
「もっとも悩んだのはファインダーでした。背面液晶によるライブビューだけでなく、電子ビューファインダーも必要だと思っていましたが、どうせ載せるなら納得いく電子ビューファインダーを搭載したい。しかし、まだその段階まで煮詰められなかったので、今回はライブビュー専用に割り切りました。」
――アクセサリーシューの端子数は従来と同じですね。ここを拡張して、電子ビューファインダーを後から追加するといったアイディアはありませんでしたか?
「ないわけじゃありませんが、そうした実装方法も含めて、どのような電子ビューファインダーが良いのかを研究しています」
――つまり電子ビューファインダー付きのマイクロフォーサーズ機も検討しているということでしょうか。
「それはさすがに私の口からは言えません。しかし、マイクロフォーサーズは様々な構成をトライできる、設計自由度の高いフォーマットです。E-P1を発売して一度みなさんの話を聞かせてもらって、技術進歩のロードマップから、どのような順番で機能を実装するかを決めていきます。マイクロフォーサーズは始まったばかりの規格です。最初の機種だけですべてをやり尽くしたわけではありませんから、発売する時点での最適解となる製品を作っていきます」
これらを踏まえて、4/3rumorsでの発表を振り返る
1.10月に、外付けEVFが発表される
2.それは、ホットシューと同時にケーブル接続も必要である
まずは10月という時期を踏まえてE-P2の可能性について
7月発売のE-P1のあとに、わずか3ヶ月後に、何のアナウンスもなしにE-P2が出るわけがない
ましてや、常識的に考えても、まだまだ未知なるマーケットへの新製品投入サイクルとしては早過ぎる
(もし仮に、E-P1とE-P2を同時開発していたとしても)
つまり、10月ならE-P2(EVF搭載)の可能性は、まずない
そして、もし本当に「外付け」のEVFが出るのなら
E-P1専用しか考えられない
で、E-P1用の外付けのEVFを、あとからオリンパスが投入しようと決断する理由は、E-P1発売後の人々の反応をみて、当然あって当たり前である
よって、これらのことから
個人的には、4/3rumorsの発表に、それほどズレがないとすれば(これが大前提ですが)
「E-P1用の外付けEVF」が、出るのは間違いないと思う
WordPress.com Blog. | Theme: Pool by Borja Fernandez.
Entries and comments feeds.






