アップルがリリースするタブレットな未来
2009年 12月 20日 at 15:10 | In iPhone | Leave a CommentTags: apple, アイフォン, アップル, タブレット, iPhone, tablet, 未来
次のステップは、どうなるんだろ
Jailbreakはもう必要ない
2009年 8月 26日 at 17:11 | In iPhone | Leave a CommentTags: 3G, 3GS, スノー・レパード, iPhone, Jailbreak, Snow Leopard
スノー・レパードに向けてiPhoneをノーマルにリブート

3GS風にレベルアップすべく、3G機をJailbreakで動画記録可能機にしてみたものの、その後、ビデオ・レコーダーとしてバリバリ活用するわけでもなく、使ったら使ったで、ユーチューブなどへの動画アップロードが実用的レベルとは程遠かったりと、テザリングをするでもなければ(しちゃダメですけど(^^; )もはやJailbreakになんの魅力も感じなくなり、素直にノーマルに戻すことにしました
一時は動作のモッサリ感に、3GS導入も検討してはみましたけど、費用対効果があまりにも悪過ぎるということで、やっぱりやめた
7、8万の出費するんだったら、パナの7-14mm買う
脱獄状態からノーマルに戻したことで、逆に、かなり動きが軽くなり、なんだか得した気分を味わえ、5段表示からノーマルの4段表示に戻ってみると、これまた隙間の余裕が気持ちよく、やっぱりノーマルはスマートなんだなー、とアップル再絶賛(笑)
マンダラートの本質とは何か?
2009年 8月 24日 at 12:12 | In iPhone | Leave a CommentTags: アウトライン・プロセッサ, アプリ, トレーニング, マインドマップ, マンダラート, iMandalArt, iPhone
自分自身の考えが、長らく間違っていたことに気付いた
それを気付かせてくれたのは、他でもない、このあいだ買ったばかりのiPhoneアプリ「iMandalArt(マンダラート)」
とにかく今、思いついたこととか、これからやりたい、あるいはやろうと思っていることを、ひたすらインプットしているんですけど、この作業中に、凄まじく大事なことに気がついた
それは、マンダラートの本質
果たして、マンダラートを使うことにどういう意味があるのか?
まぁ、これに一番興味があって、僕はこのアプリを¥1,500出して買ったわけですけど
買ったらまずは、使わなくちゃあーわからない
だいたいのことは前回のエントリーの通りで、なんとなく理解したつもりでいつつも、ハッキリとはまだよくわかってない
で、これをわかるためには、ひたすらマンダラートの中に、自分の中のものを引き出して、取り込んでやるという作業をしなきゃならないわけです
で、これをひたすらやっている時に、ハッキリとわかった
マンダラートという思考管理・補助・開発ツールは、情報を整理するためでも、蓄積された情報を処理するためのものでもないっていうこと
使っていると、ハッキリと浮き彫りになり、明確になってくることがひとつある
それは「判断力を鍛える」ということ
マンダラートを使うことで、情報が管理しやすくなるわけでも、アイデアがひらめきやすくなるわけでもない
ただ、マンダラートを使用するという作業を繰り返すことで、無意識のうちに判断力がスゴク鍛えられる
マンダラートの手順としては
まず「GET」することから始めなければならない
つまり、ひとつのお題に対して、周りの8つの枠を埋めるという作業に取りかかる
8つを埋めると(すべて埋めなくてもいいが)そのうちの1つに対して、また8つの枠を埋めるという、どんどん階層を掘り下げる作業に延々と取りかかることになる
この作業が、けっこう苦にならないというか、没頭してしまうのがマンダラートの特徴とも言えるのですけど
問題は、この作業を繰り返すことによって、何が必要で何が必要でないかがクリアになる
つまり、マンダラートを使って、周りの8つの枠を埋めるという行為自体が、脳のトレーニングになっているわけです
まず目の前には、1つを中心に取り囲む、たった8つの入れ物しかない
8つに限定される分、とても思考に集中できるというわけです
このへんが、アウトライン・プロセッサ、マインドマップなんかとはまったく異なるマンダラートならではの特徴
アウトライン・プロセッサやマインドマップでは、展開していけばしていくほど、視覚的に多様化し過ぎて複雑な構造になっていくけれど、マンダラートでは、どれだけ展開していっても、視覚的にはシンプルなまま
ここが全然違う
ただ、面白いことに、やっていることはまったく同じなんですよ
階層的に、細分化しながら掘り下げていくっていうのはまったく同じ
違うのは、その行為自体が集中できるようなスタイルになっていることで、トレーニング効果があるということなんです
このことは、使っていくうちにすぐにわかると思う
結論
マンダラートの本質とは、判断力を鍛えることであり、判断力を鍛えるためのトレーニング・ツールが欲しいと思うのなら、マンダラートは買いである
最後に
冒頭で自分の考えが長らく間違っていた、と書きましたが、僕はずっと、情報を収集し、それを上手く管理することが重要なことなんだと思っていたけど、そうじゃなくて、情報なんかひとつもいらなくて、ただ自分に必要かどうかを選びとる判断力さえあればいいのだということに気がついた次第です
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