カメラ(E-P1)のある、シチュエーション
2009年 6月 16日 at 11:48 | In Digital Gadget | Leave a CommentTags: オリンパス, マイクロフォーサーズ, Olympus, E-P1, MicroFourThirds, iPhone 3G S
Olympus E-P1 Leak
2009年 6月 15日 at 11:42 | In Digital Gadget | Leave a CommentTags: オリンパス, マイクロフォーサーズ, Olympus, E-P1, MicroFourThirds
インタビューの発言から読み取る、オリンパスの新しいマイクロフォーサーズ機 (Interview for Olympus E-P1)
2009年 6月 14日 at 10:48 | In Digital Gadget | Leave a CommentTags: オリンパス, マイクロフォーサーズ, Olympus, E-P1, MicroFourThirds
【オリンパス社長 菊川剛】
「新しいフォーマットのデジタルカメラで、映像事業の起死回生をはかっていきたい」
「ハーフサイズの銀塩カメラ“PEN”のフィロソフィーを引き継がせたカメラ」
「現在のコンパクトカメラのユーザーの3割強が、デジタル一眼レフを使用したいと考えているが、価格が高い、重い、大きい、操作が複雑などの理由からコンパクトカメラに留まっている」
「コンパクトカメラユーザーを将来的にターゲットにしたい」
【オリンパスイメージングSLR事業本部長 小川治男】
「我々は銀塩マニュアルフォーカス時代に、一度はOMマウントを捨てて一眼レフの世界から撤退しています。ですから、過去の資産を考慮しない、何もないところから設計した場合に、どんなシステムが(銀塩35mm一眼レフシステムが持っていた)高い画質と機動性の絶妙のバランスを再現できるのかを追求し、生まれたのがフォーサーズでした」
「“ミラーボックスを外す”ことを前提にしたシステムというのは、想像するよりずっと大変なことです。まず、ライブビューやEVFが実用的に機能しなければ使い物になりません。AFもコントラスト検出式にする必要がありますから、(パナソニック側と)LiveMOSを共同で発展させていく必要がありました。しかし、フォーサーズはそうした発展を当初から見込んでいたのです。ファームウェアを更新することでレンズをコントラストAFに対応させることを念頭に置いていたからです」
「どのくらい小さくなるかは、どのようなレンズにするのか設計次第です。コンパクトさも重要ですが、ボケ味や映像の締まり、色の深みを求めるからこそレンズ交換式カメラを使うのでしょう。レンズが良くないと画質は良くなりません。レンズのコンパクト化よりも、デジタル技術で補正を行わず、光学レベルで周辺まで基本的な結像の質が高いことが必要なのです」
「本体とレンズはフォーサーズよりも小さくなります。これは間違いありません。また、ミラーボックスを外すことでファインダーの位置を自由に配置できますから、従来の一眼レフシステムにはなかったような自由度の高い撮影スタイルを提案できるでしょう。もちろん、EVFやライブビューに各種の撮影情報を表示するなどの発展性も出てきます」
「ライブビューの実用性に関しては、E-420でかなり改善されていますし、これに磨きをかけていけば問題ないレベルになると考えています。技術開発は進めている。しかし、一眼レフ並かというと、そこまでは達していません。マイクロフォーサーズは長いスパンで育てていきたいと考えていますから、少し長い目で見てください。将来の伸びしろは大きいと思います」
「フォーサーズにおけるテレセントリック性は、レンズ設計時に求める数字としてあるわけではなく、フォーサーズ協議会に参加しているメーカーの共通意識のようなものです。将来はどうかわかりませんが、特定のセンサーを使うカメラだけのためにレンズを作るわけにはいかないので、当面はテレセントリック性を重視したレンズ設計になるでしょう」
「動画も視野に入れています。しかし、単なるビデオ機能の付け足しではおもしろくありません。映画は写真を連続撮影したものですから、自分たちなりの映画っぽい撮影などができるとおもしろいでしょう。フォーサーズのレンズの良さも活かせます。あとはSNSサイトや動画投稿サイトと連動するような機能もあるといいですね」
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